2009年6月11日木曜日

黒部とき子さん

鳥さんも住民票もらえるわけです。

とき子さんなんていい名前ですね。w



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黒部市トキに住民票交付へ

滞在連続24日間 命名「黒部トキ子」?



新潟県佐渡島で昨年9月に放鳥された雌のトキが飛来している黒部市は、定住を願って「特別住民票」を交付する準備を進めている。



環境省によると、このトキは放鳥後、本州に渡って新潟市や山形県米沢市などを経て、先月16日に黒部市に飛来。一時、富山市などに移動したが、舞い戻り、今月8日現在まで黒部市に“滞在”している。一県内としては、連続24日間と最長記録を更新中。



エサ場となる水田のそばに、休息できる高木の林がある田園地帯をねぐらにしている。トキをひと目見ようと連日、見物人が詰めかけているが、「居心地が悪くならないか」とトキの機嫌を損ねないかと気をもむ住民も。環境省と市は、離れた場所から見守るよう注意する看板を5か所に設置。市は1日3回見回っている。



黒部市が参考にするのは、横浜市西区が“住民登録”したアゴヒゲアザラシのタマちゃん。「ニシタマオ」と名付けられたことに倣い、「黒部トキ子」といった命名案も浮上。住民票の写しを希望者に配ることも検討中だ。堀内康男市長は「黒部を選んでくれて大変うれしい」として、トキが離れても「トキに愛された町」をアピールしたい考えだ。

(2009年6月9日  読売新聞)



この記事・写真等は、読売新聞社の許諾を得て転載しています。

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1 件のコメント:

  1. 名前が決まりました。
    「ときめき」さんと言うそうです。
    「新潟から幸せを運び、トキめいている」との理由で地元の小学生が命名したとのこと。
    なんだか人間の理屈っぽいですが、静かに見守ってほしいものです。

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