2009年6月19日金曜日

マゼラン すくすく

ペンギンさんも鳥さんなんですよね。でも飛べません。

雛は水の中に入ると体温調整ができないので死んでしまうんです。

産毛からはやく防水用の羽に生え変わるといいですね。



上越市立水族博物館のマゼランペンギンさんです。

行きたいです。w



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新潟県上越市西本町4丁目の市立水族博物館で、今春生まれたマゼランペンギンのひなが報道機関に公開された=写真。ふわふわのこげ茶色の産毛に包まれ、元気に歩き回った。



5月9日に孵化(ふ・か)したときは約100グラムだったが今は2キロを超え、体長は約30センチと順調に成長している。親が餌の小アジを胃で半分消化させ、吐き戻して口移しで与えているという。産毛が水をはじく黒い羽根に生え替わり、自分でプールに入るようになる7月20日前後にお目見えする。



5月に2羽が孵化し、さらに今月下旬に2羽が生まれる予定だ。同館には現在100羽のマゼランペンギンがおり飼育数は日本一。95年以来、繁殖数は100を超え、50羽近くを全国各地の水族館などに送り出しているという。

(2009年6月18日  asahi.com)



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