2011年3月19日土曜日

本スキャンを試してみる Aftermath

本スキャン、結論から言うと、スムースで頼んでよかったです。
BOOKSCANに頼んだらあと4か月は終わらなかったでしょう。

2011年3月7日 19:14:23 依頼日時
2011年3月7日 19:15:23 支払完了日時
2011年3月8日 20:00:00 ポストに投函
2011年3月10日 14:27:00 書籍PDF化終了予定の連絡
2011年3月12日 16:06:00 書籍のPDF化が完了通知

あとはできあがったPDFをダウンロードするだけ。

今回、発生した料金
・実冊数 :1冊
・お支払い金額 :210円(税込)
・書籍の発送:240円
合計 450円

品質については比較ができないので、評価できません。
PDFファイルのテキスト検索は、問題なくできました。
索引のページに縦線が入っている箇所がありましたが、問題なく読めるので自分には影響ないです。
ページの抜けもありませんし、きちんと表紙も印刷されていました。

2011年3月7日月曜日

BOOKSCANを試してみる → 本スキャンを試してみる

「BOOKSCAN」に本のスキャンを依頼しようと思ったんですが…スキャン開始予定日を見てびっくり。((+_+))「2011年7月19日」って…これはビジネスとして成り立っていけるのだろうか!?はい。「BOOKSCAN」は、納期重視なプレミアム会員で固定収入をとるビジネスモデルだったんですねー。^^;;;

送信者 UnderClock.net

ということなので、「本スキャン」を試してみることにしました。「BOOKSCAN」のサイト説明で類似したサービスがあるから注意とありますが、間違いなくこのサイトのことを言っているのでしょう。納期も明確じゃないので胡散(うさん)臭いんですが、プレミア会員サービスみたいなものが無い(?)ので、原則、FIFO(First In First Out)なのでしょうか?失敗覚悟で試してみます。

「本スキャン」で唯一、良いと思ったことは、「書籍の返却を希望する」というサービスがあること。ただし、送料が明確になっていないことと。こういうサービスって作業をする人は、例外タスクだと思うんで嫌だろうなぁ…

つづく

BOOKSCANを試してみる 準備編

書籍をスキャナーでスキャンして、PDFファイルにしてくれるサービスがあります。普段、パソコンを使用して仕事をしていますが、調べものをするときにいちいち本を開いてぱらぱらめくるのは大変。どうせなら、パソコン上で検索できればと感じていたので、これが実現できればすごいですね。

自分の場合は、iPhoneなどの携帯端末で書籍を読むのではなくて、パソコンで参考書などを参照形式で利用するのが目的です。

いろいろなサービスがあるみたいですが、今回は「BOOKSCAN(ブックスキャン) 蔵書電子書籍化サービス - 大和印刷」を利用してみようと思います。

今回はここまでやってみました。
1) アカウント作成
2) 本の準備

まずは、アカウント作成します。アカウントはもちろん無料です。必要な情報を入力するだけ。電話番号は必須のようです。カード決済で使用するのかな?

本は、一般財団法人テクニカルコミュニケーター協会 (著) の「日本語スタイルガイド」を選びました。マニュアルや技術文書書きとしの参考書としてデスクトップに置いておき、疑問に思ったときに使いたいと思ったわけです。

いちいち電子書籍化するために新書を2500円払って購入したわけですが、それなりのリスクがあります。自分で自炊(裁断からスキャン)する場合、何度もチャレンジできます。失敗しても裁断されたページが残ります。そんな技術や予算がないので業者に頼むわけですが、電子書籍化された本は、廃棄処分にされてしまうのである意味OCRのスキャンがうまくいかなかった場合はお金の無駄になります。

つづく