2012年2月1日水曜日

ミニマリストのライティングアプローチで頭にいれておく3つのこと

ミニマリストとは、"Minimalist" と英語で書きます。

-adjective /ˈmɪn.ɪ.mə.lɪst/
"belonging or relating to a style in art, design and theatre that uses the smallest range of materials and colours possible, and only very simple shapes or forms"
(Definition of minimalist adjective (SIMPLE) from the Cambridge Advanced Learner's Dictionary & Thesaurus © Cambridge University Press)

この用語は、日本語だと最小限主義者と名詞ですが、英語だと形容詞なんですね。

DITAを利用したトピック指向なドキュメント制作では、次の3つのことを常に頭に入れて書きます。
  1. 対象読者を理解する
  2. 絶対に必要なコンテンツ以外は削除する
  3. 利用者のゴールに焦点を合わせる
この3つの原則がTask トピックに限定したことではないと思いますが、3番が重要だと自分は思います。ここをどれだけライターが想定して書けるかで、そのドキュメントの利用価値が決まるからです。

そもそも、ユーザーは、製品を買ったときにマニュアルを最初から最後まで読まないですよね?DITAを利用したドキュメント制作工程が短いのもこういった理由があるかもしれません。

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