2012年3月20日火曜日

World of Tanks 7.2 来ますね


動画の後半は、今後のアップデートに追加されると思うメカニズムですが、Mausが落ちてきたら下敷きになるんでしょうか?

◆アメリカTDラインの追加 

米国の駆逐戦車ラインが増えますね。ヘルキャットきますよ。
  • M8A1
  • T49
  • M18
  • T25-2
  • T28 prototype.
 ◆ Skill と Perkの追加

乗員の Skill と Perk が追加されます。公開テストサーバーで試しているみなさん。どんな感じでしょうか?

Skill と Perk の違いですが…
Skill は、有効にしたときから効果がはじまり、その効果は100%に近づけば近づくほと大きくなるらしいです。Perk は、100%になってはじめて有効になるらしいです。なので、修理、カモフラージュ、消火は Skill ですね。

●Commander
  • Jack-of-all-trades - Skill
  • Tutor - Skill
  • Eagle Eye - Skill
  • Premonition - Perk
  • Expert - Perk

●Driver
  • Ace - Skill
  • Off Road Master - Skill
  • Cruise Master - Skill
  • Ramming Master - Skill
  • Neatnik - Perk

●Gunner
  • Master Gunsmith - Skill
  • Sharp-shooter - Perk
  • Steady Hands - Skill
  • Nemesis - Perk

●Loader
  • 'Non-impact' Ammo Rack - Perk
  • Hunch - Perk
  • Do-or-Die - Perk

●Radio Operator
  • Boffin - Skill
  • Sonar - Skill
  • Retransmitter - Skill
  • Last Ditch Attempt - Perk

●All Crewmen
  • Brothers-in-arms - Perk

その他、気になる点は、クレジット収支ですかね。高Tierほど高くなりそうですね。チャーフィーが下がるのはストック状態では微妙かと…

◆情報ソース

2012年3月18日日曜日

[巨木][老木]首賭けイチョウ(冬)



日比谷公園にあるイチョウの木です。
公園内の森のレストラン日比谷松本楼の隣に立っています。






1899年頃、日本最初の林学博士である本田世静六さんが、日比谷通りの拡張で伐採されそうになっているイチョウの大木を「自分の首に賭けても成功させる」と言って移植を当時に都議会議長に進言したそうです。



芝生の♪がおしゃれ。
75トン、直径2メートルの巨木を、500メートルの距離を移動して、25日間かけて移植したとのこと。



日比谷公会堂は歴史建造物みたいですが、日比谷図書文化館の建物はこの角度がかっこいい。






3月初旬なので、葉がありませーん^^;
また、夏になったら行きたいです。



場所はこちら

参考サイト





2012年3月5日月曜日

葛西臨海水族園:フンボルトペンギン1羽が脱走

脱走したわけではなくて、自由が欲しかったんですよね。 ^^
ちなみに日本は世界一、ペンギンさんの飼育数が多いとか。

毎日新聞 2012年3月4日 21時09分 の記事から
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20120305k0000m040084000c.html 


 葛西臨海水族園(東京都江戸川区)は4日、フンボルトペンギンの幼鳥1羽が逃げ出したと発表した。「地域にご迷惑をおかけしおわびする。人に危害を与える恐れは少ないが、見つけたら、捕まえたり追いかけたりせず園に連絡を」と呼びかけている。
園によると、4日午前11時ごろ、隣接する鳥類園の職員から「ペンギンみたいなものが近くの旧江戸川を泳いでいた」と連絡があり、飼育中のフンボ ルトペンギン135羽のうち1羽がいなくなっていることが判明した。普段は高さ1メートルほどのコンクリートや鉄柵で囲まれた場所で飼育されており、担当 者は「何かの拍子で跳び越えた可能性がある」と話している。逃げた幼鳥の体長は成鳥と同じ約60~70センチで、黒っぽい背中に白い胸が特徴。右の翼に個 体識別用の黄色のバンドを二つ付けている。
フンボルトペンギンはペルーからチリまでの太平洋沿岸に生息。絶滅危惧種に指定され、国際的な商業取引は禁止されている。情報提供は同水族園(03・3869・5153)。【吉住遊】

脱走したとみられるフンボルトペンギンの幼鳥。4日午前、旧江戸川の河口付近で撮影された=葛西臨海水族園提供

葛西臨海水族園で飼育されているフンボルトペンギンの幼鳥(脱走したのは別の幼鳥)=同水族園提供
 ”

2012年3月4日日曜日

Testlinkの使い方シナリオ(結合テスト編)

TestLink を使用してテストプロジェクトを管理するときのシナリオを考えてみました。
ここでいうテストとは、ソフトウェア開発の結合レベルや統合レベルのテストのことです。
単体レベルのテストはできるだけ自動化したりユニットテストで済ましておくことが前提です。
また、テスト仕様にはすでにテストスイートとテストケースがある状態を想定しています。

このシナリオは、自分が使うのならこんな感じで使用するのかと考えてみました。 それぞれの開発現場にあったアプローチがあると思うのでベストプラクティを考えたわけではありません。

◆主な作業
この一連の作業は、テスト結果で「失敗」がなくなるまでくりかえし実行する。
  1. テスト計画を作成し、テスト仕様から実行するテストケースを抽出する。
  2. テスト計画に基づいたビルドを作成する。
  3. テストを実行する。
◆テスト計画とビルドの例テスト計画の内容
○テスト計画
・テストケースA
・テストケースB
・テストケースC


○ビルド(1回目)
・テストケースA OK
・テストケースB NG
・テストケースC OK

○ビルド(2回目)
・テストケースA 未実施(※ 1回目でOKなので実施しないと判断)
・テストケースB OK
・テストケースC OK

◆決めなければいけない疑問点

  • 1回目の終わりにテストケース不足がわかり、2回目にテストケースを追加したいときはどうするか?
  • 1回目の終わりに余計なテストケースがあったので2回目にそのテストケースを削除したいときはどうするか? 
    • 1回目の実行には必要だけど2回目のテストでは割愛する場合
    • 本来このテスト計画に不要だったテストケースを削除する場合
  • 1回目の終わりに「ブロック」されたテストケースを修正するときはどうするか?
    • 対象のテストケースが新規のテストケースで他のテスト計画で使われていない場合
    • 対応のテストケースが他のテスト計画で使われている場合
  • テストケース不足が生じてテストケースを追加するときはどうするのか?