2014年1月16日木曜日

[Linux]VMware Player 6 で CentOS 6.5 minimal のインストールで注意すること

◆はじめに

IPAが提供している定量的プロジェクト管理ツールIPFToolを試すために、CentOSの仮想マシンを作ることになりました。Redmineが動作している仮想マシンのコピーがありますが、このツールMySQLに対応していないのでしかたなく、CentOSにPostgreSQLを入れて、IPFToolを新規インストーすことになりました。

◆CentOS minimal の仮想マシンが作成できない

何度も、何度も、インストールしましたが、起動画面のプログレスバーが進んだところで停止してしまいます。ファイルが壊れているのかと思い、複数のサイトからISOファイルをダウンロードしたり、32ビット用のインストーラーを使用したり、CentOSのコミュニティーを探ってみたり試みましたが、どこにも自分と同じ問題が発生している人はみつかりませんでした。

◆CentOSじゃなくてVMware Playerの問題だった

普段はWindowsやVirtualPC、VMware Serverを使用しているのでVMware Playerでのインストールに慣れていなかったのが要因かもしれませんが、これは知っておいた方がよかった:
  • 「簡易インストール」はうまくいかない
    どうして「簡易インストール」がうまくいかないかについては調べないとわかりませんが、時間がもったいないので誰がすでに調べているでしょう・・・簡単にOSを仮想マシンにインストールできる世の中になりましたが、こんなことに1時間くらいなやまされるとは・・・

◆必ず、「後でOSをインストール」を選ぶこと 

  1. VMware Player を起動するとメイン画面が表示されます。

  2. メイン画面から「新規仮想マシンの作成」をクリックすると、新しい仮想マシンウィザードが開始されます。
  3. インストーラ元に「後でOSをインストール」を必ず選んで「次へ」進むをクリックします。

残りの操作は、ウィザードに従えばものの5分でできあがりです。

以上

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