2014年3月6日木曜日

[Windows Azure]Windows Azure サインアップの携帯電話認証は面倒

◆Windows Azure にサインアップ

 30日の無料試用をやっていたので、Windows Azure にサインアップ(申し込み)してみました。申し込み手順の「携帯電話認証」で少しだけトラブったので記録として残しておきます。

◆携帯電話認証とは

 携帯電話認証とは、サインアップを申し込んだ私がロボットやプログラムじゃないことを確認するために、申請者のケータイを利用するシステムです。最近、Facebook とかでも採用しているシステムですね。
 図にするとこんな感じです。


 MSから認証コードを受け取る方法は2つあります。
  1. テキストメッセージを受信
  2. 電話で認証コードを受け取る

 ほとんどの人は、ケータイにMicrosoft から電話がかかってくるなんてイヤなはず。
なので、自分はテキストメッセージを受信するを選んだわけです。


◆SMS のメッセージが来ない

 電話番号を入力して、「テキストメッセージを受信」を押しましたが、このSMS がいくら待っても受信できません。

 最初に考えるのはケータイ番号の入力ミス。この入力フォームのケータイ番号フィールの書式がいやらしい。国番号(81)は問題ないでしょう。次に入力する番号は?
フォームの入力例の値を見ると「90 XXXX…」となっていることに気が付くでしょう。
これ、国際電話をかけたことがある人には常識だと思いますが、
最初の0は利用しないんですよね。そもそもなんで国際電話なんですかね?
なので、ケータイ番号が「090-9999-9999」の場合、入力する番号は「90 9999 9999」となるはずです。

 ケータイ番号を再入力して再チャレンジしました。今度はうまくテキストメッセージが受信できるだろうと期待していましたが、メッセージが全然来ないのです。なんで?
 次にチェックしたのが、ケータイ電話会社の個人の受信設定です。確認したら案の定、海外からのSMS の受信を拒否するフィルターが入っていたのです。(スパムはイヤですから・・・)この設定も結局うまくいきませんでした。

◆仕方なく電話で受け取ることに

 最後の手段の電話です。ここで普通の人なら思うでしょう。国際電話ということは、もしかして英語を話すオペレーターが電話をかけてくるのでは??

 私は、外人さん恐怖症ではありませんが、できれば日本語にして頂きたい。申請すると、すぐに電話がかかってきましたが、電話番号は "+1 (714) 868-0120 Buena Park, CA" でした。
(サインアップページには説明が不足しているので、ここで外人さんが怖い人はビビるはず。)

 電話を受け取ると、あらかじめ録音された自動音声オペレーターが認証コード(番号)をゆっくり2回教えてくれるだけでした。ちなみに、私が聞いた認証番号には、アルファベットが無く数字だけで”Eight * * * Good Bye!”みたいな感じでした。

 最後にまとめますと、Windows Azureのサインアップには次のアイテムが必要です。
  • ケータイ電話(携帯電話認証に使います)
  • クレジットカード(支払情報として入力が必須でした)
  • 海外のSMS受信を有効にする設定(テキストメッセージとして受信する場合)
  • 英語のヒアリング力(電話で確認コードを受け取る場合)

 SMS受信を有効にする設定が面倒なので電話で認証キーを受け取ることをお勧めします。  Good Luck!

◆参照情報

0 件のコメント:

コメントを投稿