2014年8月8日金曜日

[ソフトウェア品質技術]第12回初級ソフトウェア品質技術者資格試験の結果が発表されました

初級ソフトウェア品質技術者資格試験の結果が発表されました。

まずは、統計データから・・・

 受験者数: 404名
 合格者数: 182名
 合格率: 45.0%
 ボーダーライン: 70%




この試験の難しいと感じるか簡単と感じるかは、人によって違うと思います。
自分の場合、1年前に受けたときと比べて、時間内に問題を回答するだけの余裕がありました。
でも、シンプルに回答できない問題も何問かあったため、終わったときは、余裕だったという感じはまったく無く、これは、ダメかもしれない感が強かったです。

結果は合格

ボーダーラインは、正解率が70%だったそうで、私の場合、正解率が77.5% でしたので、ぎりぎり合格だったようです。

やったことのおさらい

やったことをおさらいしておきます。
  1. 『ソフトウェア品質知識体系ガイド ―SQuBOK Guide― 』を読む
    通勤時間帯を利用してPDF版をひたすら読みました。
    理解できないときは、Google検索で調べる感じで読み進めます。
  2. 『初級シラバスV1.1』をダウンロード
    このシラバスに出ているキーワードを抽出して、「ソフトウェア品質知識体系ガイド」にAcrobat Readerを使ってLevelを示すマークを入れました。
    http://www.juse.or.jp/software/35/attachs/jcsqe_beginner_syllabus.pdf
  3. 『ソフトウェア品質知識体系ガイド ―SQuBOK Guide― 』を読む
    通勤時間帯を利用して、マークした箇所を中心に体系ガイドのPDF版を読みました。
    分からない用語は、Google検索で調べる感じで進めました。スマートフォンは本当に便利ですね。
    http://ssl.ohmsha.co.jp/cgi-bin/menu.cgi?ISBN=978-4-274-50162-3
  4. 『初級ソフトウェア品質技術者資格試験(JCSQE)問題と解説』
    前日、前々日に2回ほど通して問題を100%正解できるようにしておきます。
  5. 『Qbook - 模擬試験』
    試験、3日前からこの問題を複数回実施しました。「初級ソフトウェア品質技術者資格試験(JCSQE)問題と解説」だけではバリエーションが足りなかったので結構助かった感があります。分からない用語や間違った問題は、体系ガイドを見直したり、Google検索で調べたりする感じでやりました。
    http://www.qbook.jp/qptrial
以上

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