2017年1月14日土曜日

[ヘルス]インフルエンザになったら、いつ会社や学校に行けるのか?

年明け2週間目からインフルエンザ(A型)に感染しました

急に悪寒がして発熱が1日以上続きインフルエンザの症状がでました。

ちなみに、インフルエンザに感染したのは、これで2回目です。感染経路は、2回とも、人が多い「100円ショップ」だと確信しています。乾燥している年末、年始の週末はマスクをした方が安全でしょう。

発熱中に疑問に思ったことがあったので書いてみました。

どのタイミングで病院に行くべきか?

お医者さんにうかがったところ、高熱が出たらすぐに通院すべきだそうです。

私は、忙しい病院にただの風邪や熱で行くのは迷惑だろうと考える年代です。インフルエンザの場合、飛散するウィルスの拡大を防ぐのが最優先というこで納得しました。

いつ会社にいけるのか?


次の条件を両方満たした場合に会社や学校に行けるそうです。
  1. 発症日+6日
  2. 解熱日+3日
たとえば、1月9日に発症したら1月15日に行けます。ただし、37.5度以上の発熱が1月13日まで続いた場合、1月14日が解熱日になり、1月17日に行けます。6日間も37.5度以上で発熱するケースはレアだと思いますが・・・

病院で頂いた資料には、次のように書かれていました

出席停止期間:発症したあと5日を経過し、かつ解熱したあと2日を経過するまで(参考:学校保健安全法施行規制改正)
発症日がカウントされないのに、解熱日がカウントされていて微妙な感んじがしますね。

インフルエンザ停止期間 早見表
インフルエンザ出席停止期間 早見表

ウィルスのメカニズムに感動

発熱の中いろんなことを考えましたが、ウィルスのメカニズムはミニマルでかつ効率的ですね。ウィルスは、ウィルスのDNAをホストの細胞に注入して、増殖させるというアプローチで増えます。自己増殖ができないんです。ウィルスはなんで存在するのか?ウィルスはどこから来たのか?そこにはロマンがあります。(笑)

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