日本語キーボードの[無変換]キーをBackspaceに変更(リマップ)する方法 [Windows]

うちのサザナミインコは可愛い
写真:1歳のサザナミインコさん

remapkey.exeを使うと、キーボードのキーマップをリマップすることができる。
自分の場合、[無変換]キーにBackspace(後退)をアサインした。
この変更により、左手の親指でカーソルを後退できるErase-Eazeのような動きを再現できた。

なお、Windows 2010 Pro 日本語版 で動作確認をした。

remapkey.exeの入手方法

  1. Windows Server 2003 Resource Kit Tools(rktools.exe)をダウンロードする。
    https://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=17657
    このツールキットのツールのひとつにremapkey.exeが含まれている。

Resource Kit Toolsをインストール

  1. rktools.exeをクリックする。
    クリックするとインストーラーが起動する。
  2. ウィザードに従い進めると、インストールが開始される。

remapkey.exeを実行

  1. インストールフォルダー下のremapkey.exeを管理者として実行する。
    デフォルト場合は、次のフォルダーパスとなる
    C:\Program Files (x86)\Windows Resource Kits\Tools\remapkey.exe
    ※管理者として実行しないと、レジストリキーの値が更新されないので動作しないので注意。
  2. ベースキーボードから変更後に動作させたいキーを選んで、ドラッグ&ドロップで、リマップキーボード上の変更させるキーを選ぶ。
    たとえば、[⇦]をドラッグして[無変換]にドロップすると、リマップ後は[無変換]が[⇦]として動作する。
  3. 保存すると再起動を求められるので再起動する。

参考資料


以上

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